昨今、首都圏での歯科新規開業には通常7,000万円以上の資金が必要と言われております。
人口減少、歯科医院乱立等、厳しい状況のなか7,000万円以上投資して果たして成功出来るでしょうか。銀行借り入れも難しいです。
開業希望の先生の要件はほとんど同じです。1階、25坪以上、賃料50~60万円以下。このような条件でテナント好物件を見つけることは非常に困難です。工事費もテナント要件に依りますが坪単価60~90万円になります。
以前と違い開業しても軌道に乗るまでかなりの時間がかかるでしょう。
そこで狭小歯科医院での開業を考えてみてはどうでしょう。
狭小歯科医院とは床面積15坪~20坪以下、チェアーユニット2台、CTレントゲンを基本として構成。充分なレイアウトは可能です。
重要な点は、立地。狭さ、安っぽさを感じさせないデザイン。品格、落着きのある空間作りです。
予約制を主体にし、無駄な空き時間をつくらない。良いスタッフを揃える事など。好印象は受付スタッフの対応で決まると言っても過言ではありません。広告宣伝、SNS等を大いに活用し、周知してもらう事が大事です。1階にこだわる必要はありません。患者さんは探しても来ていただけます。
開業運転資金、人件費が大きく抑えられ、開業が可能になり成功に繋がります。
まずは成功すること。後日大きく展開することも考えてはいかがでしょう。
無料でご相談お受け致します。